刺激少なく体にいいお茶、ほうじ茶

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お茶は体にいいと一般的に言われていますが、今回は特にほうじ茶に注目してみたいと思います。
ほうじ茶は、市販されてもいますが、自分で作ることもできます。緑茶や煎茶などを乾煎りするのです。加熱することによってタンニンなどによる渋みが減少します。カロリーも少ないので、ダイエット中の飲料としても最適です。
また、カフェインが緑茶などに比べて少なく、刺激が少ないことから、妊婦やお年寄り、カフェインの摂取を控えなければならない人にも飲みやすいものとなっています。
栄養としてはカテキンも含まれており、高血圧抑制、血糖値のコントロール、血中コレステロール値の調整、脂肪蓄積防止の効能があるため、生活習慣病の予防に適しています
ほうじ茶、見逃せない存在です。

心がけたい腰痛対策

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人間の体は必ず左右のどちらかにゆがんでいます
右利きだったら右に、左利きだったら左に。反対側の筋力が弱いのです。
それで、荷物を持つ時にも筋力の弱い方をかばって、同じ側でばかり持つようになってしまいます。
こういった習慣が腰痛の大きな原因になるのだそうです。
それではたとえば荷物を持つ時など、どのようなことを心がけるとよいのか。
考え方としては、左右均等な重さになるようにするということですね。
ですから、ショルダーバッグなどは片方の肩に重さがかかるので、あまりよくありません
ハンドバッグなどなら(もちろんそれ以外でもですが)、持ち替えるようにこころがける
リュックサックは、重すぎると今度は背骨に負担がかかるので、できるだけ中身を軽くする
一番負担が少ないのがキャリーだそうです
小さいことを気をつけて行き、腰痛をふせぎたいところですね。

レッツ「プチ断食」

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現代人は一日に三食は当たり前、さらには間食や夜食を食べる人たちもいます。
食べているものも、化学調味料が使われていたり、塩分、脂肪分が多かったりと、人間の体にいいとはいえません。
いま、私たちの消化器官は疲れ切っているのです。
そこで推奨されるのが「プチ断食」。具体的には週末、または24時間だけ断食してみるというもの。
水やジュースを取ることはOKにして、でも何も食べずに一日を乗り切ります。
次の日は胃腸を驚かさないように、初めに取る食事をお粥や果物など、消化によいものにします。
これだけでもデトックス効果が期待されるのだとか。
できれば習慣化すると尚良いのだそうです。
なかなか難しいとは思いますが、挑戦してみませんか?

牛乳は身体に悪い!?

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カルシウム源として重んじられ、毎日学校給食にも出されている牛乳。
実は身体によくないという説があります。
そもそも、牛乳は子牛を育てるために特化したもの。成分もそのようにできています。
もともと人間が飲むのには適していない、というわけです。
特に成人したアジア人は、牛乳に含まれる乳糖を分解するラクターゼという酵素が、離乳するこをから分泌されなくなり、うまく乳糖を吸収できなくなるそうです。
そもそも乳糖自体が、アレルギーや下痢の原因になるという話まで出てきます。
さらに、牛乳は、骨の合成に欠かせないビタミンCを弱めてしまうため、骨も強くならないのだとか…。
牛乳については肯定する側、否定する側、両方の立場が存在しています。
私は自分が飲んでいた時の感覚から、今は飲まないようにしています。みなさんも双方の主張を知って、考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

肉の脂は体内で…

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皆さんはお肉、好きですか?
肉は身体にいいのでしょうか、悪いのでしょうか?
さまざまな面があるかと思いますが、食べ過ぎると高脂血症になり、動脈硬化を促進する危険性があることは言えます。
それは、「肉」の元となっている動物たちの体温と人間の体温との差にあります。
豚、牛、鶏。いずれも人間より体温の高い動物です。
豚が38.5~40度、牛が38~39.5度、鶏が41~42度程度と言われているそうです。
比べて人間は36~37度です。
温度の低い所で脂が白く固まることは皆さんもご存じだと思います。
私たちの体内でもアレが起きているのです。
一方魚の体温は10~12度と低いので、魚の脂は食べても安心ということです。
肉を食べない、というのも極端ではありますが、生活の知恵として頭に入れておくといいかもしれません。

朝食は取らないほうがいい!

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健康をつかさどる重要なカギとなるのが、食生活。
ダイエットから何から、食生活になにかしらの工夫をすることで、効果を得ることができると謳っています。
その中で、今日は「朝ご飯を取らない」という健康法を紹介します。
まず基本的な事実として大事なことは、食事というのが消化器官に負担をかけることであると言うこと。消化は、エネルギーを消費する立派な活動なのです。眠くなるのもそのためです。
朝は、消化器官がまだ寝ぼけているので、食事を取る事が負担になるのです。
もちろん腸の蠕動運動を促進すると言う意味で、軽く果物などを食べたり、水を飲んだりすることはよいのですが、朝食は逆効果、といえそうです。
食事の代わりにバナナ豆乳ジュースなんか飲むようにするのもいいかもしれません。

 

超デトックス!!砂袋療法

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自然療法の大家でいらっしゃる東城百合子先生が提唱しているものの一つに「砂袋療法」というものがあります。
もともとは浜辺で砂に入ると、砂の微生物の効果で体からガスなど悪いものが排出され、非常に効果が高いとおすすめされている「砂浴」になるんですけど(人が長時間埋まった砂の周りの植物などがガスの影響で枯れてしまうとか)、なかなかそれほどの砂のある場所がないことから、袋の中に砂を入れて、患部にあてるという砂袋療法が生まれたのです。
砂袋は自分で作り、河原などの砂を入れにいかなければならないのですが、砂が漏れないようキメの細かな布を使い、縫い目もきちんとしないといけないなど、すこしハードルが高めです。
でも非常に体に良いとのことですので、余裕を見つけて作ってみてはいかがでしょうか。

バナナ豆乳で便秘解消

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男女年齢問わず、便秘で悩んでいる方は多いと思います。
そんな皆さんにぜひ取り入れてほしい習慣、それは
「朝食を、バナナ豆乳ジュースにする」というもの。

豆乳は大豆が原料なので、食物繊維が含まれています
それだけでなく、腸内の善玉菌・ビフィズス菌を含んでいるオリゴ糖まで!
まさにお腹にいい食品なのです。
そしてバナナ。これも実は食物繊維&オリゴ糖を含む食材です。
朝バナナダイエットなど数年前にはやりましたが、体に良い代表的食品なのです。
しかし、バナナは身体を冷やしてしまうので、冷えることで便秘になる人には逆効果のようです。
自分のタイプを見極めましょう。

さて、作り方は簡単。
ミキサーに豆乳適量とバナナを一本(大きさによる)いれて30秒ガーっとやるだけ
好みの量などはやって行くうちにわかってきます。
まずは3日。試してみては?

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